Notes
経理の実務ノート
経理代行の現場で、実際に判断が必要になった場面を整理しています。
制度の解説ではなく、実務でどこを確認するかという視点で書いています。
経理担当者を採用する前に、その仕事は本当に全部「経理」か
建設会社では、経理・工務・施工管理補助・総務が「事務」として混ざりやすくなります。自社雇用と経理代行を比べる前に、社内に残す仕事と外に出せる仕事を分ける考え方を整理しました。
採用・体制
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年度またぎの経費精算は、いつの費用になるか
年度またぎ(決算期をまたぐ)の経費精算は、精算の締め日と会計上の年度帰属が別の基準で決まります。3月決算・15日締めを例に、債務の確定という判断軸と、決算前後に確認すべき点を整理しました。
経理実務
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紙の通帳をAI-OCRでExcel化し、仕訳データにする方法
撮影から仕訳データまでの5ステップを、工程を分けている理由まで含めて説明しています。うまく読み取れないときの確認方法や、外貨通帳の扱いにも触れています。
AI活用
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記事の内容は、経理代行としての実務の整理です。税務上の個別の判断は行いません。会社ごとの事情によって扱いが変わる部分については、顧問税理士にご確認ください。顧問税理士がいない場合は、提携先の税理士をご紹介できます。
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顧問税理士がいない場合は、提携先の税理士をご紹介します。