下請基本契約書、毎回ひな形を
手直ししていませんか?

グリーンサイトやBuildee(ビルディ)などへの登録、協力会社・一人親方との取引開始時に、 基本契約書や注文書・注文請書の整備が必要になることがあります。

  • Excelのひな形は便利でも、関数やセル幅が崩れて印刷レイアウトの調整に時間がかかる
  • 取引先や現場ごとにExcelファイルが増え、どれが最新版か分かりにくくなる
  • 下請企業・一人親方ごとに、基本契約書と注文書・注文請書を整理するのが負担

工事下請基本契約書ジェネレーターなら、いくつかの項目を入力するだけで、
押印用PDFと編集用Wordの契約書をその場で作成できます。

Web App

登録不要・サーバー保存なし。
PDFとWordをその場で作成

工事下請基本契約書ジェネレーターは、建設業の下請取引で使う工事基本契約書・基本契約書をブラウザ上で作成できるツールです。注文者・受注者の住所、商号、代表者名などを入力すると、収入印紙欄や署名押印欄を含むPDFと、専門家レビューや社内調整に使いやすいWordを作成できます。入力内容はブラウザ内で処理され、サーバーへ送信・保存されません。

今すぐ無料で使ってみる
対応ブラウザ:Chrome / Edge / Safari(最新版推奨)

工事下請基本契約書を作成するときに
確認したいこと

基本契約書は、工事ごとの条件をすべて書き切る書面ではなく、注文者と受注者の間で継続して適用する基本的な取引条件を整理するための書面です。

基本契約と個別契約を分けて考える

基本契約では、検査、支払、変更・追加工事、損害負担、解除、紛争解決など、共通して使うルールを定めます。工事名、工事場所、請負代金、工期、仕様などは、注文書・注文請書や個別契約で具体化する運用が一般的です。

建設工事の実態に合わせて条文を確認する

建設工事標準下請契約約款は参考になりますが、工事の種類、規模、取引慣行、施工体制によって必要な条文は変わります。再下請負、材料支給、設計変更、追加工事、現場管理の分担など、自社の実態に合うかを確認します。

変更・追加工事と支払条件を曖昧にしない

現場では、当初想定していない変更や追加工事が発生することがあります。誰が承認し、どの時点で金額・工期を変更するのか、検査後いつ支払うのかを明確にしておくと、後日の認識違いを減らせます。

印紙税は文書の内容で判定する

工事請負契約書や注文請書は、印紙税の「請負に関する契約書」に該当することがあります。継続する取引の基本条件を定める書面や、建設工事請負契約書の軽減措置が関係する場合もあるため、契約金額の記載や作成方法も含めて税理士等に確認すると安心です。

工事基本契約書に関するよくある質問

工事基本契約書とは?

工事基本契約書とは、同じ注文者・受注者の間で継続して行う建設工事について、検査、支払、変更工事、損害負担、解除などの共通ルールをあらかじめ定める契約書です。工事名や請負代金、工期などは注文書・注文請書で個別に定める運用が多く見られます。

工事下請基本契約書はどんな場面で必要ですか?

元請企業が協力会社、下請企業、一人親方と継続取引を始める場面や、グリーンサイト、Buildee(ビルディ)などの登録準備で必要になることがあります。取引開始時に基本条件を整理しておくと、以後の注文書・請書の作成も進めやすくなります。

注文書・請書と基本契約書の違いは?

基本契約書は、継続取引に共通するルールを定める書類です。一方、注文書・請書は、個別工事の内容、請負代金、工期、工事場所などを確定する書類です。両方を組み合わせることで、共通条件と個別条件を分けて管理できます。

グリーンサイトやBuildee登録時に基本契約書が必要になることはありますか?

現場や元請企業の運用によって、協力会社登録や下請取引の確認資料として、基本契約書、注文書、請書の作成や提出を求められることがあります。必要書類は、相手先の案内や登録画面の指定に合わせて確認してください。

一人親方との取引でも基本契約書を作るべきですか?

一人親方との取引でも、業務範囲、報酬、支払時期、材料・工具の負担、事故時の対応などを明確にしておくことは重要です。雇用と請負の区別にも関係するため、実態に合った契約内容になっているか確認する必要があります。

工事下請基本契約書のテンプレートは無料で使えますか?

無料でお使いいただけます。会員登録やログインは不要で、入力内容はサーバーに保存しません。作成した工事下請基本契約書のテンプレートは、そのままPDFとWordでダウンロードできます。

作成したテンプレートをWordで編集できますか?

できます。PDFとあわせてWordファイルも出力できるため、自社の取引実態に合わせて条文を書き換えたり、社名や書式を整えたりする用途にお使いいただけます。そのまま配布・押印する場合はPDF、内容を手直しする場合はWordという使い分けが便利です。

ひな形をそのまま契約に使って問題ありませんか?

本ツールが出力するのは標準的な条文構成のテンプレートです。実際の取引条件は会社ごとに異なるため、たたき台としてご利用いただき、締結前に弁護士など専門家のご確認をおすすめします。

PDFの出力イメージを
その場で確認できます

収入印紙欄、タイトル、免責文、条文の流れまで、押印・印刷に使いやすい体裁で出力します。Wordも同じ内容を編集しやすい形式で作成できます。

※画像はPDF出力の1ページ目サンプルです。実際の表示内容は入力内容に応じて変わります。

工事下請基本契約書ジェネレーターで作成したPDFの1ページ目サンプル

主な機能

工事下請基本契約書の作成に必要な体裁と出力形式をまとめています。

PDF・Wordを作成

押印・印刷向けのPDFと、条文調整や専門家レビューに使いやすいWordをどちらも作成できます。

収入印紙欄・署名押印欄に対応

収入印紙の貼付欄、注文者・受注者の署名押印欄を備えた体裁で出力できます。

住所2行入力に対応

本店所在地やビル名など、住所が長い場合も2行で入力できます。未入力の2行目は出力に表示されません。

標準的な条文構成

工事下請基本契約書として確認したい事項を、基本契約向けの構成で整理しています。

入力内容の保存・読込

作成途中の入力内容はファイルとして保存し、あとから読み込んで再編集できます。

ブラウザ内で処理

契約書の生成はブラウザ上で行います。入力内容をサーバーへ送信・保存しない設計です。

こんな方におすすめ

下請基本契約書の作成・確認に手間や不安を感じている建設業の方に最適です。

01

下請基本契約書のひな形整備に時間がかかっている方

元請・下請の基本契約書を、毎回ひな形から整える手間を減らしたい方に。

02

PDFとWordを用途別に使い分けたい方

押印用のPDFと、社内確認・専門家レビュー用のWordを同時に用意したい方に。

03

専門家確認前のたたき台をすばやく作りたい方

弁護士・行政書士等に確認してもらう前のドラフトを、短時間で作成したい方に。

免責事項

ご利用前にご確認ください
本ジェネレーターは、工事基本契約書・工事下請基本契約書の作成を補助するための無料ツールです。出力される書類は一般的な参考書式であり、個別の工事内容、取引条件、下請契約、建設業法、印紙税、その他法令への適合性・完全性を保証するものではありません。作成した書類の内容確認、修正、利用判断は利用者ご自身の責任で行ってください。契約内容や法令上の判断が必要な場合は、弁護士、行政書士、税理士等の専門家へご相談ください。
ご利用方法:登録不要・今すぐ無料で使えます

アカウント登録は不要です。下のボタンからそのままツールを開き、注文者・受注者の情報などを入力すると契約書PDF・Wordを作成できます。本書式は参考書式です。実際の利用にあたっては、自社の取引実態に合っているか、弁護士・行政書士等の専門家にご確認ください。

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