Free Tool

登録なしで、
その場で1か月分。

支払日・支払先・支払内容・勘定科目・金額・税率を入力するだけで、経費精算書ができあがります。支払日は年を入力しません。「815」と打てば8月15日、「15」なら対象月の15日として扱い、1月分に「12/28」と入れた場合は前年12月として判定します。出力は印刷用のPDFと、弥生会計へ取り込めるCSV(1か月分)の2つです。

登録なしで作成する
会員登録・メールアドレスの入力は不要です/対応ブラウザ:Chrome / Edge / Safari(最新版推奨)

エクセルの経費精算書、
こんなことになっていませんか?

  • 関数を入れて作った経費精算書が、使っているうちに数式を壊されてしまう。しかも壊れたまま提出されてくる
  • 最新の経費精算書のエクセルが、どのフォルダのどれなのか分からなくなる
  • 様式を更新して配り直しても、スタッフは各自の手元にある古いエクセルを使い続けている
  • 提出のタイミングも様式もバラバラで、集めて揃えるだけで時間がかかる
  • 外出先で受け取った領収書が、会社のPCに戻るまで処理できない
  • 集まったエクセルを見ながら、結局は会計ソフトへ手入力し直している

どれも経費精算そのものではなく、エクセルを配って集める運用から生まれている問題です。
——入力のしかたは変えずに、その運用だけをなくします。

Web App

毎月続けるなら、
集めるところまで。

作成ツールは1人分・1か月分をその場で作るためのものです。毎月・全社員分となると、今度は「配って集める」手間が残ります。EXP-Docsは、Excelの入力感覚はそのままに、社員それぞれに入力してもらい、申請・承認・社員別と対象月別の管理までWeb上で完結させるアプリです。印刷・ロック・CSV出力(弥生会計向け対応)まで一気通貫で対応します。

対応ブラウザ:Chrome / Edge / Safari(最新版推奨)

入力画面と印刷イメージ

Web上での入力画面と、そこから出力できる経費精算書のイメージです。

EXP-Docsの入力画面。法人名・氏名・対象月を選び、支払日、支払先、支払内容、勘定科目、金額、税率、摘要を表形式で入力できる
入力画面:エクセルと同じ表形式で経費明細を入力
EXP-Docsから出力した経費精算書の印刷イメージ。法人名・氏名・対象月・合計と、明細が一覧で印字されている
印刷イメージ:そのまま保管・回覧できるフォーマットで出力

主な機能

Excel運用の良さは残しつつ、煩雑なファイル管理から解放し、申請・承認までWeb上で完結する機能を搭載しています。

Excel感覚の入力

表形式のUIで、Excelと同じ感覚で経費明細を入力可能。新しい操作を覚える必要はありません。

ファイル管理から解放

Excelファイルを探す・集める・最新版を確認する手間がゼロに。常にWeb上の最新データを参照できます。

社員別・対象月別に一元管理

経費精算書を社員ごと・対象月ごとに整理して保管。誰の・いつの精算書かが一覧で把握できます。

申請・承認フロー

社員が申請すると、その月の精算書は編集できなくなります。承認者は承認または差戻しを行い、状態は「未入力/入力中/申請済み(承認待ち)/承認済み」で表示されます。

申請・承認の記録

誰がいつ申請し、誰がいつ承認したかを記録します。差し戻した場合は、その日時と理由も残ります。

締め日・入力可能期間

会社ごとの締め日に合わせて対象月を判定します。締め日を過ぎた月は入力できなくなり、必要なときだけ管理者が入力解除できます。

印刷・PDF出力対応

紙の保管・回覧が必要な場面にも対応。経費精算書を印刷用フォーマットで出力できます。

ロック機能

確定済の精算書をロックして、誤編集や事後改ざんを防止。月次締めの運用もスムーズに行えます。

CSVエクスポート

精算データをCSVで出力可能。汎用フォーマットのため、各種会計ソフトや社内システムへの取り込みも自在です。

弥生会計向けCSV出力

弥生会計の取込フォーマットに合わせたCSVを出力。コピペ・再入力なしで仕訳取込までつながります。

勘定科目の学習・候補表示

法人ごとに勘定科目の利用傾向を学習し、入力時に候補を自動表示。仕訳の精度と入力速度を高めます。

経理代行と連動

ナビドックスの経理代行サービスと連携することで、経費精算から記帳業務までシームレスにつながります。

こんな方におすすめ

EXP-Docsは、Excel運用の延長で経費精算を整えたい現場を想定して設計しています。

01

小規模法人

高機能な経費精算システムは過剰だが、Excel配布・回収の煩雑さからは脱却したい中小企業・スタートアップの方に。

02

税理士事務所

複数の顧問先からExcel精算書を集め、勘定科目を確認しながら仕訳に落とす業務を効率化したい税理士・会計事務所の方に。

03

経理代行業務

複数のクライアントの経費精算書を月次でまとめて処理する経理代行・BPO事業者の方に。法人ごとの勘定科目学習が活きます。

料金

ご利用形態や事業規模に応じて、最適なプランをご提案いたします。

作成ツール
登録不要・無料
1人分・1か月分の作成、PDF出力、弥生会計向けCSV出力までを、登録なしでご利用いただけます。
フリープラン
公式LINE登録でご利用可
公式LINEを登録いただいた方に、フリープランをご案内しています。
通常・経理代行連携
お問い合わせください
経理代行ご契約のお客様は特別料金にて提供可能です。

経理代行をご契約中のお客様は特別料金でご案内できます。お問い合わせの際にお知らせください。

経費精算書の作成ツールとEXP-Docsに関するよくある質問

EXP-Docs(経費精算アプリ)とは何ですか?

EXP-Docsは、エクセルの入力感覚のまま経費精算書をWeb上で作成・管理できるアプリです。ナビドックス株式会社が提供しています。経費明細を表形式で入力し、社員別・対象月別に保管したうえで、印刷やCSV出力まで行えます。

登録しなくても経費精算書を作れますか?

作成ツールをご用意しています。会員登録もメールアドレスの入力も不要で、1人分・1か月分の経費精算書をその場で作成し、印刷用のPDFと弥生会計向けCSVを出力できます。入力内容はお使いのブラウザの中だけで処理し、当社のサーバーへ送信・保存はしていません。

作成ツールとEXP-Docsは何が違いますか?

作成ツールは1人分・1か月分をその場で作るためのものです。EXP-Docsは、社員それぞれに入力してもらい、申請・承認・社員別と対象月別の管理まで行うアプリです。作成した内容を保存して翌月に複製する、複数月や複数人をまとめてCSV出力する、といった使い方はEXP-Docsで行えます。

作成ツールで支払日の年は入力しますか?

入力しません。対象月から判断します。「815」と入力すると8月15日、「15」と入力すると対象月の15日として扱います。年をまたぐ場合も対象月から判断し、1月分の精算に「12/28」と入力した場合は前年の12月28日として扱います。対象月から外れた支払日は、画面上でお知らせします。

スマートフォンから経費精算書を入力できますか?

動作はしますが、推奨していません。経費明細を表形式で入力する画面のため、PCでのご利用を前提としています。対応ブラウザはChrome・Edge・Safariの最新版です。

EXP-Docsは無料で使えますか?

フリープランをご用意しています。公式LINEにご登録いただいた方にご案内しています。通常プラン、および経理代行と連携する場合の料金はお問い合わせください。経理代行をご契約中のお客様には特別料金でご提供しています。

作成した経費精算のデータを弥生会計に取り込めますか?

弥生会計の取込フォーマットに合わせたCSVを出力できます。コピー&ペーストや再入力は必要ありません。汎用フォーマットのCSV出力にも対応しているため、他の会計ソフトや社内システムへの取り込みにも利用できます。

確定した経費精算書を、後から書き換えられないようにできますか?

ロック機能があります。確定済みの経費精算書をロックすると、誤編集や事後の書き換えを防げます。月次の締め作業に合わせてご利用いただけます。

勘定科目は毎回選び直す必要がありますか?

毎回選び直す必要はありません。法人ごとに勘定科目の利用傾向を学習し、入力時に候補を自動表示します。同じ支払先・支払内容が繰り返される場合、入力の手間と選択ミスが減ります。

紙で保管・回覧する必要がある場合はどうなりますか?

印刷用のフォーマットで出力できます。紙での保管や社内回覧が必要な場合も、そのままお使いいただけます。

社員から経費精算書を集めて承認する流れはありますか?

申請・承認の機能があります。社員が申請すると、その月の精算書は編集できなくなり、承認者が承認または差戻しを行います。状態は「未入力」「入力中」「申請済み(承認待ち)」「承認済み」で表示されます。

誰がいつ申請・承認したかは分かりますか?

申請日時と申請者、承認日時と承認者を記録します。差し戻した場合は、差戻しの日時と理由も残ります。

経費精算の締め日を会社ごとに設定できますか?

設定できます。締め日はナビドックスのポータルの会社設定から反映され、締め日を過ぎた支払いは翌月分として扱われます。締め日を過ぎた月は入力できなくなり、必要な場合のみ管理者が入力解除できます。締め日を設定していない場合は末日締めとして扱います。

決算をまたぐ経費はどのように扱われますか?

決算日をまたぐ可能性のある明細を抽出し、債務が確定したタイミングを確認できる画面があります。決算日は会社ごとに設定します。

ログインはどこから行いますか?

ナビドックスのポータル(portal.nav-docs.com)からログインします。ナビドックスの他のアプリと共通のアカウントでご利用いただけます。

ナビドックスの経理代行とあわせて使えますか?

連携できます。ナビドックスの経理代行サービスとあわせてご利用いただくことで、経費精算から記帳業務までつながります。

まずは1枚、作ってみてください

登録も費用もかかりません。毎月続けるとなったら、そのときにアカウントをご検討ください。
料金・機能・導入のご相談は、メールでも公式LINEでもお受けしています。